「好きな色を着ていてはダメ」と言う衝撃的な言葉にビックリしました!

2021.06.13
miya color
色のご提案 そらまめ整骨院 ミヤカラー

 

色を好きで選んでいたらダメなの?

更なるステップアップをしていかれる志の高い経営者の方。

「使うべき色があるって、何?」

「色イメージって何?」

「色で、想いが伝わるって何?」

「そもそもイメージコンサルタントって、何者?」

 

今まで、まったく気にも留めていなかった色。

なんとなく「これでイイ」と選んでいた色。

実はその色自体に、重要な意味が存在していたなんて、これっぽちも思っていなかったとのこと。

そして、最後はあまりにも、衝撃的だったようでした

似合う色って、一体ナニ???

 

色で経営改革

学びの場でご一緒させていただいたそらまめ整骨院を営まれている澄川様。

私の仕事の内容をお伝えすると、すごい勢いで質問攻めでした(笑)

色に対する概念が、180度変わったそうです。

 

新たなサービスを取り入れることになり、新しいコンセプトで一新したいと思っていたタイミングでの出来事。

「院の看板やスクラブ(医療白衣)など、最適な色を使うことで、より良くしていきましょう」と意気投合。

ご一緒に「色改革」をスタートさせていただくことになりました。

 

施術のプロと色のプロ

早速、奥様、院長、そして、かわいい僕ちゃんの4人でお越しくださいました。

コンサルタント ミヤカラー

院内の写真、看板、ちらし、窓に貼られた案内文字、たくさんの写真を持ってきてくださいました。

 

「ここに来たら、元気に健康になれる」

「みんなが着たくなるような、親しみのある癒しの場にしていきたい」

その熱い想いを、色と言うツールを使って、見える化していきます。

 

コンセプトカラーの決定、そしてサブカラー。

現状を踏まえながら、より良い環境を創りだすための色彩設定。

「この色は、赤で」

「ここは、オレンジで」

「一層、白地にしてシンプルにしましょう」

色の強弱をつけながら、いかに見やすく、一瞬で伝わるようにするための色彩戦略。

 

そして、最後は、スクラブ(医療白衣)の色。

パーソナルカラー診断と骨格診断。

 

自分をどう魅せたいか。

お二人の個性も大切しながら、スクラブの上下の色、メガネの色まで、事細かく決めていきました。

「見た目」、大切だからです。

カラーコンサル ミヤカラー

 

「施術さえ良ければ、あとは何でも良い」は幻想にしかすぎない

施術が良いからこそ、体の不調で悩まれている方に受けていただかないと意味がありません。

「この方に受けてみたい」と思っていただかないと、何も始まらないからです。

 

信頼、信用を見える化していく必要があるからこそ、「見た目」が重要なのです。

 

想いが色で見える化

どんどん色が決まっていきました。

想いをどんどんぶつけてくださったからです。

些細な質問や疑問点も、たくさんしてくださったからです。

 

スクラブの胸元に入れる糸の色まで、決まりましたよ。

細かな点まで手が行き届いてることは、お客様への気配りも事細かくにできる証に繋がっていきます。

 

プライベート服のアドバイスもさせていただきました。

ビジネスとプライベート、両方とも大切です

男性のお二人。

意外にも、

「だから、あの時の服装、ダサく見えたんや」

「あっ、確かにあの時は良かったわ」

率直な感想が飛び交っていました(笑)

 

お悩みを色で解決

・看板の色

・名刺の色

・ロゴマークの色

 

なぜその色にしましたか?

その理由を言える方は、コンセプトがしっかり定まって、ビジョンが固まっている方です。

 

まだの方、色改革、サポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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